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1972-1003-Rhode Island Auditorium

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年10月14日(水)22時23分55秒
返信・引用 編集済
   ロニーさん参加の「フランケンシュタイン」の映像がないという話をしたら音源だけ見つかりました.1972年10月3日のロード・アイランド・オーディトリアムの公演をカセットテープで録音したものです.『They Only Come Out At Night』のリリースが11月なので直前になります.

 https://www.youtube.com/watch?v=z8zn97_-Yzc&feature=emb_logo

 この日のメインはテン・イヤーズ・アフターでした.おそらく60分弱のこの音源はEWGのフルセットで,音質は悪いですが非常に貴重な資料になります.セットリストは以下の通り.

1. Keep Playing That Rock n' Roll
2. Still Alive and Well
3. Frankenstein
4. Let's Get It On
5. Tobacco Road
6. Nu 'Orlins
7. Long Tall Sally
8. Johnny B Goode

 目に付くのは「Nu 'Orlins」で『Winter Blues』(1999)の曲をもうやっていたのかと聴いてみたら「学園天国」が始まるのかと思いました.実は Gary U.S. Bonds という人が1960年にヒットさせた「New Orleans」という曲で,「学園天国」のイントロの元ネタでした.

 ジェフ・ベックの『Rock 'n' Roll Party Honoring Les Paul』(2010)にゲスト出演したときの映像がありましたので貼っておきます.オリジナルも YouTube にあります.

 https://www.youtube.com/watch?v=MxJIAMfl4A0

 エドさんの方は続けてリトル・リチャードの「のっぽのサリー」をやってますね.アンコールは「ジョニー・B」.

 [参考] http://www.rirocks.net/Band%20Articles/Edgar%20Winter%201972%2010.03%20-%20RI%20Auditorium.htm

 * Next Concert もクリックしてみてください.

  [追加] せっかくなので投稿しておきました.https://www.setlist.fm/setlist/the-edgar-winter-group/1972/rhode-island-auditorium-providence-ri-3382b019.html
 
 

Bill Aucoin's "Flipside"

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年10月13日(火)20時08分23秒
返信・引用 編集済
   4月22日に「フランケンシュタイン」で使用されたアープのシンセ ARP 2600 が1月にコルグから復刻されたという話をしましたが,映像も見つかりましたのでご紹介します.エドさんは 6:35 に登場します.

 https://www.youtube.com/watch?v=CaiMjwF0a64

 余談ですが引用されている当時のライヴ映像について今回ようやく少し情報が得られました.エドさんとリックさんのインタヴュー付きでだいぶ前から YouTube に出てましたが詳細は不明でした.

 「フランケンシュタイン」の大ヒットで『In Concert』(ABC),『The Midnight Special』(NBC),『Don Kirshner's Rock Concert』,『The Old Grey Whistle Test』(BBC)といった有名な音楽番組に軒並み出演し,日本でも放映されたエドさんですが,この映像は1973年6月23日に『Flipside』という番組で放映されたそうです.30分番組だったそうでなので以下がほぼ全篇でしょう.

 https://www.youtube.com/watch?v=lhSXjOAUDOo

 余談の余談になりますが4月22日にエドさんはビリーさんと同じ Univox Compac-Piano というエレピを首から下げて弾いていたけど曲目は不明と書きましたが,上の映像では「Keep Playin' That Rock & Roll」で弾いています.一見シンセと見分けがつきませんが,当時のシンセはモノフォニックで一つしか音が出なかったので両手で同時にキーを抑えることはありません.

 もう1本『In Concert』という番組(1972)では「Tobacco Road」で弾いています.1972年が正しければ11月24日か12月8日の放映になります.

 https://www.youtube.com/watch?v=8EIEnTY03WM

 この映像で非常に珍しいのはロニーさんが後に演奏中に盗まれてしまうことになる赤いレスポールを弾いていることです.残念ながらギターソロはカットされてしまっているらしく,エドさんがエレピを下ろすくシーンもありません.

 「フランケンシュタイン」は1973年5月26日に BB#1になるのですが,そのころにはロニーさんは抜けてしまっていたのか,ロニーさんが演奏する同曲の映像は見覚えがありません.上述の6月23日『Flipside』のあとに9月7日には『The Midnight Special』(昨年10月 4日に話題にしました)でも放映されましたが,いずれもギターはジェリー・ウィームズさんでした.
 

リトル・リチャード

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年10月10日(土)00時17分25秒
返信・引用 編集済
   5月9日にリトル・リチャードが亡くなってしまいました.オリジナルのロックン・ローラーは白人のジェリー・リー・ルイスを残すばかりになりました.それも高校の時にテレビでビージーズと共演しているのを見たのが最後です.https://www.youtube.com/watch?v=TY0V6SbkRHk

 8月に発売された『Blues & Soul Records』no.155ではリトル・リチャードの特集が組まれ,ビリー・プレストンの名前もチラリとあがっていました.

 ウィンター兄弟との関連では共演の情報はありませんが,結構カヴァしています.まず『And Live』ではジェリー・リー・ルイスの「火の玉ロック」と「ホール・ロッタ・シェイキン」に挟まれて「のっぽのサリー」がちょっとだけ演奏されています.

 2015年 9月16日に話題にした『Together』のロックン・ロール・メドレーでは「スリッピン・アンド・スライディン」,「トゥッティ・フルッティ」,「ジェニ・ジェニ」,「グッド・ゴリー・ミス・モーリー」の4曲が織り込まれていて,最後の曲以外はエドさんのリード・ヴォーカルでした.

 https://www.youtube.com/watch?v=zPbHWvVoPKs

 ジョニーさんは他に『Second Winter』で「スリッピン・アンド・スライディン」と「ミス・アン」,『Still Alive And Well』では「ルシール」,最後の『Step Back』では「のっぽのサリー」を取り上げていました.

 リトル・リチャードの思い出と言えば『刑事コロンボ』の新シリーズ第58話「影なき殺人者」(1991)に出演したときのこと.コロンボが聞き込みに回っていると,「それならリトル・リチャードに聞けばいい」,「リトル・リチャードのところへ行けよ」といった言葉が返って来て,妙な役名をつけたなと思っていたらご本人が出て来てビックリ.

 まさに波乱万丈の人生でした.ご冥福をお祈りいたします.
 

ビリープレストン

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 7月12日(日)21時44分51秒
返信・引用 編集済
  お二人、お元気そうでなによりです。

書き込みありがとうございます。

ビリープレストン、私も名前くらいしか知らなかったのですけど
Edgarとの共通点にびっくり。

自宅にこもる事が多いこの頃、映像や音源検索して聴いてみたいと思います。


Edgarの首から下げたキーボードはやはり元祖でしたか。
そういえば昔Edgarの誕生日プレゼント用にキーボード用のストラップを特注して
同士で贈った事がありましたね。ちょっと画像探さないと出てこないのですけど
それ以来、地味にライブ映像でチェックしている自分がいます^^;

コロナ禍の中、東京は連日200人超えの感染者数で凄い事になってます。
先日は風邪で38度台の熱が出た娘を医者に連れて行くのに凄く大変でした。

かかり付けの医院に電話→保健所に電話→OKが出てから医院→個室待合→診察
結局ただの風邪だったのですけど。

今年の初め頃まではこんな事になるとは思いませんでした。

Edgarの来日が中止になっただけではなく音楽業界全般がライブに対する常識が
今はひっくり返ってしまって、これから先、完全な終息→今までの通常ライブが
変わっていくのでしょうね。

ジンジャーベイカーさんもお亡くなりになって(残念)これからも訃報が舞い込んで来ることは必須ですが
それだからこそこれから最後になるかもしれないライブが開催されない事が凄く残念です。

★Recycled
このアルバムは10代最後の年、リアル買いしました。大好きだった祖父が買ってくれて
その年に祖父が亡くなってしまって遺品となったのでよく覚えています。
元々ホワイトトラッシュが大好きなバンドだったのでEWGの後、このアルバムが出たときは
嬉しかったですね。今でもipodに丸ごと入っていて聴いているアルバムです。

★英『Total Guitar』誌の「The best blues guitarists of all time」
Joe Bonamassaが5位とは嬉しいです。
このメンバーを見るとすでにお亡くなりになった方も多いですね。

わにじさん相変わらずの凄い情報いつもありがとうございます。
このBBSでは3人トリオ(親分、うりぼうさん、mieko) ではありますが
これからもよろしくね。
 

Recycled

 投稿者:うりぼう  投稿日:2020年 7月12日(日)02時37分41秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。コロナ禍でライブも先が見えなくて、かなり落ち込んでおります。

ム`川わにじさんのビリー ・プレストンの投稿、大変興味深かったです。お恥ずかしいことに彼のことは名前しか知らず、バングラデシュコンサートに出ていたことも知りませんでした。

しかし、アルバム「神の掟」はスゴいメンバーで内容も素晴らしいのに、なぜもっと有名にならなかったのでしょうね。
アルバムタイトルの「神の掟」はレイドバックしていないクラプトンのギター とビリー さんのオルガンの掛け合いが鳥肌ものでした。私は昨年亡くなったジンジャー・ベイカーも大好きだし、名盤ですよね。
そのビリー さんとエドガーの共通点という切り口はム`川わにじさんならではのものですね。
しばらく、ビリー ・プレストンを聴いてみたいです。

さて最近、音楽仲間のFacebookの投稿を見て気がついたことを一つ。
ホワイト・トラッシュのRecycledって、セールス的には撃沈したのだと思いますが、私のお仲間うちでは非常に評価が高いのです。
私もEWGをくぐったことで洗練された、素晴らしい作品だと思ってます。でも、存在を知っている人は少ないんだろうと残念な気持ちでした。
ところが、私のお仲間うちでは、ファンでなくても持っているのが当たり前の名盤のようです。正当に評価されるのは、やはりうれしいです。







 

The best blues guitarists of all time

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 7月 9日(木)00時42分42秒
返信・引用 編集済
   英『Total Guitar』誌の「The best blues guitarists of all time」でジョニーさんがブルース・ギタリストの第9位に選ばれました.マディとフレディに挟まれて悪くない気分でしょうね.

1. Stevie Ray Vaughan
2. BB King
3. Buddy Guy
4. Albert King
5. Joe Bonamassa
6. Robert Johnson
7. Rory Gallagher
8. Muddy Waters
9. Johnny Winter
10. Freddie King

 https://www.guitarworld.com/features/the-100-greatest-guitarists-of-all-time/2
 

Information Please

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 6月29日(月)21時16分1秒
返信・引用 編集済
   オフィシャルではエドさんが6月26から28日にリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドのオープニング・アクトを務めたことになっていたのですが,まだ情報が入ってきていません.

 当初の予定では26日と28日だけだったのですが,間の27日も追加になったようです.情報があったらよろしくお願いします.

 リンゴのツアーは5月29日からでした.6月28日は楽日.

 http://www.stevelukather.com/tour/2020/ringo-and-his-all-starr-band-2020.aspx?ref=/

 https://www.youtube.com/watch?v=yWemUmsuBo8

 やっと見つかったと思ったら1年延期されてました.エドさんの参加は未定です.

 http://www.ringostarr.com/news/ringo-starr-and-his-all-starr-band-reschedule-spring-2020-tour-dates-2021-due-covid-19-crisis
 

Edgar Winter "Keep on Rock 'n Roll" Live DVD Taping - June 24, 2004

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 5月 1日(金)08時38分18秒
返信・引用 編集済
   エドさんの方も眺めてみましたが(こちらも後半は関係ないのが多い),17ページから18ページにかけて「Edgar Winter "Keep on Rock 'n Roll" Live DVD Taping - June 24, 2004」とキャプションされた画像が何枚か出て来ます.うまく出てこないこともあるので検索で出したページを張っておきます.

 https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/edgar-winter-keep-on-rock-n-roll-live-dvd-taping---june-24-2004?family=editorial&phrase=Edgar%20Winter%20%22Keep%20on%20Rock%20%27n%20Roll%22%20Live%20DVD%20Taping%20-%20June%2024,%202004&sort=mostpopular#license

 エドさんは2004年の6月22日から24日の3日間渋谷の duo MUSIC EXCHANGE で公演を行い,最終日の模様が KDDI の提供で Dion Live Box からネット配信されました.前編が7月20日で後編が7月26日.(追記:画像の上着は黒と赤がありますが,放映を見ると黒でした.下の黒いシャツも肩にカミソリの飾りのあるものとないものがありますが,放映はある方です.2回公演のいずれが放映されたのかは不明です).

 その後この模様は『World Premium 100's Artists Series Vol.11 Edgar Winter 』としてDVD化され,2005年に発売される予定だったのですがなされず,2009年9月1日発売という話もあったのですが立ち消えとなり(アマゾンではいまだに在庫切れ扱いのまま),同シリーズの2枚組オムニバス盤に「Frankenstein」だけ収録されるという情報もあったのですがそれにも漏れて全くの幻となってしまいました.

 2003年に『Live At The Galaxy』という高画質のDVDが,2009年8月31日には『Reach for It: Royal Albert Hall 2004』というのも出てしまっていたのでちょっと無理だったかなという気がします.いずれもセットリストは duo と同じ.音源だけはアマゾンで各アーティストとともに配信されているようです.[追記:「Dying To Live」は映像のみ,「Keep Playin' That Rock'N' Roll」は音源だけです.幻のDVDのタイトル曲なので配信から外したのかもしれません.]

 https://www.amazon.co.jp/Edgar-Winter-World-Premium-Artists/dp/B01LXRKGDW/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=Edgar+Winter+World+Premium+Artists+Series+100%27s&qid=1588233041&sr=8-1

 月日が流れましたが,これで海外でもDVD化の予定があったことはわかりました.

 おまけの写真はエドさんがライヴでシンセではないユニヴォックスのエレピを弾いているもの.ビリーさんと色違いの同じモデルです.1973年10月24日だそうです.曲目は不明.リンク先にはアープ本体を操作している画像もあります.

 https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/edgar-in-concert---1st-anniversary-show---shoot-date-october-24-1973.?family=editorial&phrase=edgar%20IN%20CONCERT%20-%201st%20Anniversary%20Show%20-%20Shoot%20Date:%20October%2024,%201973.&sort=mostpopular#license

 もう一つおまけは昨年11月5日に紹介した1976年8月29日はアトランタの Fulton County Stadium.後ろにキッスの電飾が見えます.エドさんの右後ろにアープ本体.ステージの下が写っているのは珍しいですね.
 

フィルモア最後の日-2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月30日(木)14時56分45秒
返信・引用 編集済
   3年前の3月7日に音源について紹介したフィルモア・イーストの方の「最後の日」の画像が見つかりました.アンドは1971年6月24日出演予定でキャンセルでしたがエドさんのホワイト・トラッシュは27日の最終日に出たようです.

 キャプションを見るとエドさんをジョニーさんと間違えているようですが,リックさんがいるからでしょうね.他にもう一人サックスの姿が見えますのでホワイト・トラッシュです.

Johnny Winter And
American rock band Johnny Winter And perform at the last night at Fillmore East, a nightclub on Second Avenue, New York City, before the closing of the venue, 27th June 1971. They are musicians Johnny Winter (1944 - 2014, left) and Rick Derringer (centre). (Photo by Don Paulsen/Michael Ochs Archives/Getty Images)

 Gettyimages に86ページの大量画像でまだ全部見ていませんが,当該の2枚は4ページ目にあります.エドさんも38ページあります.

 https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/johnny-winter?family=editorial&phrase=johnny%20winter&sort=mostpopular

 https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/edgar-winter?family=editorial&phrase=edgar%20winter&sort=mostpopular

[追記] カタカナで検索した方がいいようですので貼っておきます.

 https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC?family=editorial&phrase=%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%AC%E3%83%BC%20%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&sort=mostpopular#license

 https://www.gettyimages.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC?family=editorial&phrase=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%20%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&sort=mostpopular#license
 

エドさんの初期音源: 続々々

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月28日(火)19時47分11秒
返信・引用 編集済
   3年前の4月にエドさんの初期音源について書きましたが,先日 Discogs で一部が1975年にLPで発表されていたのを知りました.タイトルは『The Edgar Winter Nobody's Ever Heard Before』で内容は以下の通りです.

A1 Tingo, Tango
A2 Hello My Lover
A3 Searchin'
A4 Jordu
A5 Cry Me A River
B1 Save Your Love For Me
B2 Quiet Gass
B3 Stain Doll
B4 Girl From Ipanema
B5 Harlem Nocturne

 みられる通り「A2 Hello My Lover」と「A3 Searchin'」以外の8曲はその時(2017年4月9日)ジャズとして分類した音源です.4月20日にはビリーさんの16歳のデビュー作『16 Yr. Old Soul』(1963)と通じるものがあるという話もしましたが,エドさんの録音は1964年とされていますので時期も年齢も近いですね.ただ企画意図も含めて謎の音源です.

 「Searchin'」は明らかに他の曲とは雰囲気が違いますが,Bill Doggett の「Monster Party」という曲だったことも前回わかりました.「Hello My Lover」はジョニーさんが歌っていて,エドさんはピアノだと思われます.ERNIE K.DOEという人の曲(1960)でアラン・トゥーサン作でした.いずれも10曲にするために追加されたのではないかという気がします.

https://www.discogs.com/ja/Edgar-Winter-The-Edgar-Winter-Nobodys-Ever-Heard-Before/release/4537335
 

ビリー・プレストン-6

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月24日(金)21時10分47秒
返信・引用 編集済
   もう一つ補足です.

 3回目にご紹介した1972年7月1日の Wildwood Convention Hall でのコンサートのポスターの件ですが,どうもこれは当時のものではないようです.

 というのはまずリックさんの写真が使われています.いうまでもなくオリジナル・メンバーはロニーさんでした.ビリーさんの写真の上に1972と書かれていますが,コンサートの告知に年号を入れることはあまりありません.

 調べてみるとこの日は5時からストローブスとクリスタル・マンション,8時からエドさんとビリーさんが登場したようで,コンサートはあったようです.同じ仕様のポスターや缶バッヂが出ていますので,おそらくこれらは後で製作されたものなのでしょう.

 当時のものが復刻されることはありますが新たに作るのは珍しいですね.まあエドさんの場合はバレバレでしたがZZトップはちゃんと昔の写真を使っていました.日本盤LPがなかったエドさんの『エントランス』に帯付紙ジャケCD(1月11日参照)があるぐらいですからまあ許されることなのかな.

 にしてもチャックさんの頭の上の剥がれかかったようなものは修正してほしかった.
 

ビリー・プレストン-5

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月23日(木)21時17分27秒
返信・引用 編集済
   最後は余談の余談です.今回の映画ではビリーさんがビートルズのスタジオ録音のみならずルーフトップのライヴにも参加している姿が捉えられているわけですが,ストーンズのアルバムやライヴにはもっとたくさん参加していました.

 1973年のツアーではサポートのみならず自分のバンドで前座も務め,その音源がエレピを下げたスリーヴのアルバムになりました.1975年と1976年のツアーにもサポートで参加しストーンズの『Love You Live』(1977)に収録されています.

 このツアーでは自らのコーナーをもらって2・3曲を披露するという破格の待遇で,その姿は『L.A.Forum(Live In 1975)』(7月12日)というDVDに収められています.ビリーさんはダンスも得意で,マイケル・ジャクソンみたいにスマートではないのですが,コミカルな動きは場を盛り上げるのにうってつけで,コンサートはその勢いで終盤に突入します.

 https://www.youtube.com/watch?v=wOzkiWlkCC8

「Jumpin' Jack Flash」ではエレピを下げてステージに立ち,赤い衣装のロニー・ウッドがリードギターを弾いています.この中でジョニーさんのフレーズをちょっと引用していました.『And Live』のギターソロに入って少し後の繰り返しフレーズですが『Love You Live』のヴァージョン(1976年6月6日パリ)ではやっていませんので初耳でした.2:45 あたりから.

 https://www.youtube.com/watch?v=ge325WYBJP0
 

ビリー・プレストン-4

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月22日(水)21時38分50秒
返信・引用 編集済
   もう一つ二人の共通点は首から下げたキーボードで,これはもちろんエドさんが元祖です.エドさんは ARP 2600 というパソコンみたいに本体とキーボードが分かれたシンセを長いケーブルで繋いで,キーボードを首から下げて「Frankenstein」を演奏していました.キーボード部分だけで20キロはあったそうでかなりの力技です.

 ビリーさんも同じく ARP Pro Soloist というシンセを使っていて,「Space Race」(1973)という曲が有名ですが,写真でよく見かける首から下げていたキーボードはシンセではなく Univox Compac-Piano というエレピでした.エドさんも同じモデルを使っていたらしいのですげ,どの曲で使ったかは不明です.

 キーボードを下げた姿がLPのスリーヴに登場するのはビリーさんのほうが早く,『Live European Tour 1973』(1974)でエレピを下げている姿が見られます.エドさんの方は1981年のブルースカイからの最後のアルバム『Standing on Rock』で初めて登場しました.これも ARP 2600 だと思われますがコントロールパネルが複雑化しているように見えます.実はこのタイプは今年になってコルグから ARP 2600 FS(FSはフル・サイズの意)のモデル名で復刻されました.
 

ビリー・プレストン-3

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月21日(火)20時37分58秒
返信・引用
   そんな二人の接点はないかなと探したのですが,出てきたのが1972年7月1日のニュー・ジャージーでのライヴの告知.ビリーさんはすでに「Outa-Space」がヒットしていてこの頃にピークを迎えました.エドさんはこのときはもうエドガー・ウィンター・グループでしたが「Frankenstein」のリリース前でした.ともに当初はシングルB面のインスト曲だったというのが面白いですね.

https://www.billboard.com/music/billy-preston/chart-history
https://www.billboard.com/music/edgar-winter/chart-history

 そこでまた話が変わるのですが,このライヴについて調べていたらWTからEWGに切り替わった時期が分かりました,2年前の3月に調べたときは出てこなかったので思わぬ拾いものでした.1972年の5月でした.

1972年5月 4日 Edgar Winter’s White Trash at Palace Concert Theater
1972年5月13日 The Edgar Winter Group at Auburn Community College

https://www.setlist.fm/search?page=5&query=edgar+winter+1972

 ちなみに「Frankenstein」がNo.1になるのは翌1973年の5月26日なので約1年後になります.
 

ビリー・プレストン-2

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月20日(月)22時11分25秒
返信・引用 編集済
   ビリーさんが頭角を現したのはかなり早く,1958年のナット・キング・コール主演の映画『St. Louis Blues』に「ブルースの父」W.C.ハンディの子供のころの役で出演(12歳),教会でオルガンを弾いたり,コールと「Blueberry Hill」を歌うなど早熟ぶりを見せています.

 https://www.youtube.com/watch?v=tahjOLYiLs4

 ハンブルグでビートルズと出会う1年前にシングル1枚を出していて,1963年には16歳でリーダー・アルバムをサム・クックのレーベルからリリースしています.このアルバムは何となくジャズがかっていて,以前(2017年4月9日)に紹介したエドさんの1964年の未発表音源を連想させます.ただしエドさんの音源が歌ものもあったのに対してオール・インスト・アルバムでした.

 ビリーさんはジョージ・ハリスンのプロデュースでアップル・レコードに1969年と1970年に2枚のアルバムを残していますが,これらのサウンドがホワイト・トラッシュに通じるのは当然と言えば当然でしょう.1枚目『That's the Way God Planned It』はジョージを始めクラプトンやキース・リチャーズ,ジンジャー・ベイカーなどイギリス人ミュージシャンをバックにしていますが,2枚目『Encouraging Words』にはドミノスのメンバーやデラニー&ボニーの元メンバーなどが参加していてさながらスワンプ・ロック大会となっています.1971年8月1日にMSGで開催されたバングラデシュのコンサートにも出ていました.
 

ビリー・プレストン

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 4月19日(日)14時42分9秒
返信・引用 編集済
   いま思うとエドさんはたった1日,2ステージのために4日前に来日してリハーサルを重ねる予定だったのかも知れませんね.そう考えたらますます残念です.

 話は変わりますが,最近ビリー・プレストンをよく聴いています.きっかけは彼が登場するビートルズのドキュメンタリー映画『The Beatles: Get Back』(9月4日に公開予定)でした.これまでヒット曲以外はあまり聴いてこなかったのですが,何枚か耳にしてエドさんに通じるものがあることが分かりました.

 ビリーさんは1946年9月2日生まれで12月28日生まれのエドさんと同い歳です.あまり知られていないですがビリーさんも生まれたのはテキサスでした.育ったのはLAでしたが.

 聴いてきた音楽も同じようで,特にレイ・チャールズにはともに大きな影響を受けたようです.本人の記憶では,ビリーさんは1962年にリトル・リチャードのバンドにいたときにハンブルグでビートルズに出会い(15~16歳),1969年にレイ・チャールズのバンドのメンバーとして渡英したときにジョージ・ハリスンに声をかけられたそうです.
 

皆様

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 4月10日(金)21時11分53秒
返信・引用
  東京は、今日も新型コロナウィルス感染者数を更新して
大変な事になってます。


ライブ予定だった29日には、東京でサクラ?に雪が積もると言う異常気象。

本当は参加予定だったお仲間とこの日はラインでお話ししました。

やはり、中止は仕方なかったのでは、と思いました。



ここをご覧になっている皆様、
どうぞ気をつけて、ご自愛ください。


そして世界中のコロナ終息を願っています。 mieko
 

うりぼうさん 情報ありがとう

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 3月 5日(木)20時40分34秒
返信・引用
  やはり、そうでしたか。

残念です。お会い出来るのを楽しみにしていたのですが。

でも、この状態の ままライブを行うより、安定した時期に来てくれた方が良いのかな?


また来日を待ちたいと思います。(T^T)

チケット払い戻しですね。


東京だけではなく、千葉、大阪、山梨からのお仲間で
まとめてチケットとったので、がっかりです。


うりぼうさん、もし他のライブでもかぶる事があるなら
ぜひご挨拶させてください。宜しくお願いします。
 

やはり中止ですね(涙)

 投稿者:うりぼう  投稿日:2020年 3月 5日(木)20時13分49秒
返信・引用
  皆さま、こんばんは。
ついにというか、やはりEast Meets West 2020の中止が発表されました。
実は最近、ライブ仲間の1人が行くことを知り、とても嬉しかったのですが。

生エドガー未体験の私は、ガックリしたなんてものではありません。
皆さまにもお会いできると楽しみにしておりました。

残念ですが、仕方ないとも思います。
どうせならエドガーには単独で来日してほしいです。
そういう機会があると信じてます。

皆さま、これからもよろしくお願いします。

https://www.arban-mag.com/article/52010

 

来てくれるのでしょうか 5

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 2月29日(土)21時46分59秒
返信・引用
  ↓突っ込みどころ満載 ワラタ

いったい誰が記事書いたのでしょうか?
責任者出て来て説明しなさい、と言う感じ。


昨日の録画してあった「じゅん散歩」見てたらCMやってました。

と言う事は強制決行か!?
 

来てくれるのでしょうか?4

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 2月29日(土)03時41分0秒
返信・引用 編集済
   来日が危ぶまれるエドさんですが,ジョニーさんが「肺炎と肺気腫」(ポール・ネルソン談)で亡くなったそうなのでそれも心配ですね.

 にしてもエドさんのプロフィールは突っ込みどころ満載です.

 https://eastmeetswest.srptokyo.com/artists/#west

>1960年に出身地のテキサスを出た頃にはすでに天才児として世界に知られていた

 初耳です.

>シンセサイザーをメインの楽器として使用した最初のアーティストでもある。

 これも初耳.

>アルバム『ゼイ・オンリー・カム・アウト・アット・ナイト』以降、リック・デリンジャー をギターリストとして迎え

 ホワイト・トラッシュのスタジオ盤・ライヴ盤ともに参加してます.スタジオ盤収録の「Keep Playin' That Rock 'N' Roll」のギター・ソロ第2コーラスは不滅です.

>映画『Netherworld』……に出演。

 サントラ盤4曲に参加していますが映画には出ていません.

>彼の映画音楽……、 「Runnin」はHot R&B/Hip Hop シングル売り上げチャートで5位、サウンドトラックCDは8週間連続で1位を獲得した。

 「Runnin」は「Dying to Live」をサンプリングしたラッパーの 2Pac の作品です.

(オマケ)画像はオランダ(Netherlands)盤シングルのスリーヴです.

(オマケ2)引用元 https://37021207.at.webry.info/200307/article_12.html

https://www.imdb.com/name/nm0935718/

 

来てくれるのでしょうか?3

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 2月28日(金)09時29分24秒
返信・引用
  昨日、ビルボード東京 大阪などのライブスケジュールが向こう2週間中止になったと言うメールが来ました。

4月3日にビルボードのライブの予定があるので心配してます。


HPには今のところ変更はないみたいです。

https://eastmeetswest.srptokyo.com/

このライブでは日本では大御所と言われるアーティストが参加するので
Edgarを知らないファンも大勢観に来るかと思われます。


そこで初めてEdgarを知ってファンが増えてくれる事を期待しているのですが。


実際、3月の来日が決定してからアクセスが増えているのでこのまま実現してほしいです

http://mieko2.web.fc2.com/

 

来てくれるのでしょうか?②

 投稿者:うりぼう  投稿日:2020年 2月26日(水)23時09分37秒
返信・引用
  こんばんは。
次々にイベントが中止になっていますね。
毎日のようにEast Meets Westのニュースがないかチェックしております。
娘に「エドガーはもうトシだから、感染したら死んじゃうよ。」と言われ、複雑な心境です。
今年はこれ以外にライブの予定がないのに!
早く収束してほしいです。
 

無事来てくれるのでしょうか

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 2月16日(日)21時38分52秒
返信・引用
  巷で流行っている新型ウィルスで、

心配になって来ました(T^T)


Johnnyの初来日は、震災の直後だったのに来てくれて感動したのですが。
 

Re2 EAST MEETS WEST

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 2月13日(木)00時08分45秒
返信・引用 編集済
   昨日まで空いていた Blue Note Tokyo の3月26・27・28日のスケジュールも埋まってしまい,ほんとうに1日だけのお出ましになるのでしょうか.  

Bethel Woods Festival 2019

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 1月24日(金)01時13分22秒
返信・引用 編集済
   昨年12月13日にウッドストックの50周年記念行事(Woodstock 50)が開催中止になったと書きましたが,これとは別に Bethel Woods Festival 2019 というのが1969年の開催地にある Bethel Woods Center for the Arts で開催されていたことが分かりました.

 これは Woodstock 50 と同じ8月16日(金)~18日(日)で日程が組まれていましたが全く別の企画で,ラインナップは2月下旬には公開されてました.

 当初の予定では16日(金)にリンゴ・スター,エドガー・ウィンター・バンド,アーロ・ガスリー,17日(土)にサンタナ,ドゥービー・ブラザーズの5組で,あとは追ってということでした.YouTube で見るとジョン・フォガティ,テデスキ・トラックス・バンド,グレイス・ポッターが出たようです.

 Edgar Winter "Rock and Roll, Hoochie Koo" & "Frankenstein" https://www.youtube.com/watch?v=OvQhRvRhbPI

https://liveforlivemusic.com/news/bethel-woods-2019-lineup-woodstock/

 

祝50周年

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2020年 1月11日(土)18時15分42秒
返信・引用 編集済
   昨年はジョニーさんのメジャー・デビュー50周年だったのですが,うっかりしてタイミングを逃してしましました.『Johnny Winter』のリリースは1969年4月15日だったそうです.

 今年はエドさんとジョニー・ウィンター・アンドのデビュー50周年になります.詳細は分かりませんでしたが,エドさんの『Entrance』が1970年6月,『Johnny Winter And』が9月だったようです.

 同じく1970年にリリースれたデビュー・アルバムには次のものがあります(ソロ・デビューを含む).セルフ・タイトルが多いですがデビュー盤のためでしょうか.一昔前はヒット・シングルのタイトルをデビュ・アルバム名にというのも結構あったので新しい傾向だったのかもしれません.(追記:調べてみたらそうでもありませんでした.)

 All Things Must Pass(George Harrison),Alone Together(Dave Mason),Black Sabbath,Cactus,Climbing!(Mountain),Diana Ross,Emerson,Lake & Palmer,Eric Clapton,First Step(Faces),Focus Plays Focus,Funkadelic,Ginger Baker's Air Force,Hot Tuna,The J.Geils Band,John B.Sebastian,John Lennon,Kraftwerk,Layla and Other Assorted Love Songs(Derek and the Dominos),Leon Russell,Magic Christian Music(Bad Finger),McCartney,Sentimental Journey (Ringo Starr),Stephen Stills,Tapestry(Don McLean),Wishbone Ash.

 他にもまだまだあります.
 

☆2020☆

 投稿者:mieko  投稿日:2020年 1月 3日(金)20時11分40秒
返信・引用
  親分 うりぼうさま

書き込みありがとうございます

みんなでBBSは、いつも三人トリオとなっておりますが
実はEdgar来日決定から、ちょっと閲覧数が増えております。
ついでに Winterネタ満載の過去ログBBSは、アクセスがここより多いというσ(^◇^;))


それでは毎年お約束のレインボウタグで

.*'.*'A HAPPY NEW YEAR.*'.*'



今年もどうぞよろしくお願い致します


三月にはEdgarの来日も決定して何かと慌しくなりそうな年明けです。


Johnnyのトリビュート、凄く楽しみです!


>Joe Bonamassa, Robben Ford, Kenny Wayne

ここら辺の参加メンバー たまりませんっ!

ウッドストックと言えば、大晦日にNHKBSでウッドストックの開催されるまでのドキュメント
放送されていて、ちらっとJohnnyの名前が出たので挙げておきます。


>うりぼうさま

私も8日の当選発表、ドキドキです。

当選したら是非ご挨拶に伺いたいと思っております♪

どうぞよろしくお願い致します。

http://mieko2.web.fc2.com/

 

明けましておめでとうございます(^^)

 投稿者:うりぼう  投稿日:2020年 1月 2日(木)23時37分46秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます(^^)

昨年は最後にEdgar来日のニュース、Johnnyのトリビュートアルバムのおかげでワクワクの年末年始になりました。

ム`川わにじさんの前回の投稿でいろいろ教えていただき、Johnnyさんのアルバムをおさらいするのも楽しみです。

知らなかった動画もたくさん教えていただき、ありがとうございました(^^)
お正月中楽しめますね。

ライブはまだ当選かわかりませんが、2公演とも当たったらみなさんにもご挨拶したいと思います。

今年もよろしくお願いします(^^)

画像はFBのEdgarのページからです。
 

Tribute Album For Brother Johnny, 'My All-Time Musical Hero'

 投稿者:ム`川わにじ  投稿日:2019年12月20日(金)09時04分8秒
返信・引用 編集済
   追加公演の期待が膨らむエドさんですが,ジョニーさんトリビュート・アルバムを来年リリース予定との報がありました.

 https://www.billboard.com/articles/columns/rock/8543463/edgar-winter-interview-tribute-album-brother-johnny

 16曲収録予定でジョニーさんのオリジナル曲に並んで「Johnny B. Goode」,「Jumpin' Jack Flash」,「Highway 61 Revisited」,「Rock and Roll, Hoochie Koo」などのカヴァー曲も含まれるそうです.Billy Gibson, Buddy Guy, Joe Bonamassa, Robben Ford, Kenny Wayne Shepherd,Bobby Rush がゲスト参加し,今後更に増える予定だそうです.

 ジョニーさんは若い頃にはロイ・オービソンの「Cryin'」のようなバラードも得意としていたので,その手の曲も入れたいそうです.またエドさんはリンゴの新作『What's My Name』に参加しているそうです.

 https://www.youtube.com/watch?v=tNdBLBleO90

 さて,オリジナル曲は何が候補に挙がっているのでしょうか.楽しみですが,思いついたものを挙げてみます.

 まずは『Progressive』から「Mean Town Blues」.ジョニーさんのワン・コードのオリジナル・ブルースです.ウッドストックをはじめ数々の映像も残されています.リックさんのカヴァーもありました.

 https://www.youtube.com/watch?v=pb5fQYdLxtQ

 『Johnnny Winter』からは1曲目の「I'm Yours And I'm Hers」かな.ストーンズがハイド・パークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサートでカヴァーしました.

 https://www.youtube.com/watch?v=BApLADZ8FnM

 『Second Winter』からは「I'm Not Sure」.ウッドストックでも取りあげられた,ジョニーさんのエレクトリック・マンドリンとエドさんのシンセサイザーのコラボです.

 『Johnny Winter And』からは「Guess I'll Go Away」か「Prodigal Son」.後者はプロモ・フィルムが作成され,前者はフランスでのライヴ映像が残されています(ムッシュかまやつ氏が見たオランピア劇場かも).

 https://www.youtube.com/watch?v=AT21Sm0VtzM&list=RDAT21Sm0VtzM&start_radio=1&t=0

 https://www.youtube.com/watch?v=ZxWSbg5Wzkc

 『Still Alive And Well』からは「Rock & Roll」.1979年になって BBC の Old Grey Whistle Test という番組でも披露されました..

 https://www.youtube.com/watch?v=V4BcI-o-R88  *ラストです

 『Saints & Sinners』からは「Bad Luck Situation」.1974年に BeatClub の後番組,Musikladen で取り上げていました.当時の放映は無く,Music Air で公開されました.

 https://www.musicair.co.jp/johnny_winter_studio1974/

 『John Dawson Winter III』からは「Stranger」.1983年のカナダはマッシー・ホールでのライヴでも取り上げられていました.やや珍しいジョニーさん作のバラードです.「Self Destructive Blues」もありかな.自作が多いアルバムでした.

 https://www.youtube.com/watch?v=TjaFWurTS1U  *9:30頃から

 『Nothing But The Blues』以降のブルース作品はキリが無いので省略します.ちなみに一時的にロック寄りに戻った『Raisin' Cain』にはジョニーさん作品はありません.まだ16曲には足りませんがいかがでしょう?
 

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